たばこの値上げ【セブンスターは600円の時代に】

時事ネタ

日本たばこ産業(JT)は、10月1日より計173銘柄の値上げを発表した。

このちょっとずつ値上げされる『たばこ』という嗜好品は、その中毒性や依存性の高さからも増税するにはもってこいの商品だということを物語っている。

それをスパッとやめれる方はいいのだが、みんなそう簡単にはやめれるものでもなく

すでに生活の一部というか、それなしでは日常生活がなり得ないレベルまで到達している方も相当数いると思う。

『ストレスをためるくらいなら吸った方がいい』

お医者さんからの『喫煙してはダメですよ』と警告が出されてても、たばこをやめることでストレスを溜めるのならやめないほうがいい。

そういう考えの方もいます。

これはある意味病気みたいなものですが、この微妙な値上げの足踏みは

まさに『蛇の生殺し』だと『はたから見てても』思います。

私が若い頃の『セブンスター』はまだ220円なんて時代もあった。

あの頃のレギュラーガソリンが80円とかだったので、いま思うと安かったんだなぁと思ってしまう。

私はヘビーな喫煙者ではないのでそこまで関係ないのですが、私の家計はみんな吸う方ばかり。

お墓参りに行っても『線香よりもタバコ』を祀るほうが喜ばれそうなのでそうしてる。

その時にちょっと吸うくらいなので、たばこを一箱買ってもかなり持つ。

でも、セブンスターのあのズンとくる重さと辛みはかなりの刺激物です。

これを常用してたら『ニコチン中毒』になるのもわかる気がします。

いまの世の中は喫煙者には住みにくい世界になってきたので、その辺は大変だなぁと感じています。

私の考え的には【喫煙者=かなりの納税協力者】だと思っていますけどね。

☆【JT、たばこ173銘柄の値上げを申請】の記事の詳細はこちらから。

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